中国からの投稿 二題
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文/中国の大法弟子

  【明慧日本2020年4月13日】

 一、大法の真相が書かれたお守りが、親戚のおばあちゃんの命を救う 

 10年前に、当時70歳の親戚のおばあちゃんは病状が悪化し、病院に運ばれ、緊急措置を取られました。おばあちゃんは心臓病、腸閉塞と診断され、そして、持病の骨増殖症も発症し、体が痛くて動けませんでした。その後、腸閉塞が治り退院しましたが、心臓病と骨増殖症は根治せず、しばらくの間、おばあちゃんは家で床に就いたきりで、起きられませんでした。

 ある日、息子が街から大法のお守りを持ち帰って来ました。おばあちゃんはそのお守りをとても気に入って、窓ガラスに張り付け、毎回ベッドから起き上がるとそれを見ては、「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じていました。

 不思議なことに、しばらくしてから、おばあちゃんはすっかり元気になって、街に出かけられるようになりました。私はおばあちゃんに「師父の説法録音を聞いてみませんか」と尋ねると、おばあちゃんは頷きました。そこで、私はMP3を買って来て、師父の説法録音をダウンロードして、師父の説法を聞かせてあげました。

 3年前、息子の嫁がおばあちゃんにDVDプレーヤーを買って来て、暇な時、演芸やバラエティー番組の録画を見ればと言われ、見ていましたが、おばあさんは早くも番組への気持ちが冷めました。そこで、私は「師父の説法と功法を教えるビデオを見ませんか」と聞くと、おばあちゃんは「見たいわ」ととても興味を示しました。こうして、おばあちゃんは煉功の動作を覚え、そして、私に動作が正しいかどうかをチェックさせました。

 今、80歳になったおばあちゃんはいつも食欲があり、ぐっすり眠れて、子や孫のこともあまり心配せず、病気もなく、心身共にとても健康です。

 二、大法の書籍を守った紅さんは福報を得る

 近所の紅さんは私と1歳違いの子供がいるため、私達は親子共に仲良く付き合っていました。

 紅さんの夫は農作業が下手で、畑の雑草をきれいに駆除できず、苗の間隔を開けないため密集し、そのため、同じ耕地面積の畑を持っていても、いつも他の人のように収穫量がありませんでした。その後、豚の飼育をしてみましたが、紅さんの夫は豚の面倒をしっかり見ず、暇があれば遊びに出かけ、結局、損失を出してしまいました。今度は牛を飼ってみました。しかし翌春になると、親牛も子牛も口蹄疫にかかり、2頭の子牛も死んでしまい、2頭の親牛も安くに売られてしまい、またまた失敗に終わりました。そのため、紅さん夫婦はケンカが絶えず、離婚しそうになりました。夫婦喧嘩の仲裁に入った私は「辛抱しましょう。そのうちご主人は変わりますから」と紅さんを慰めました。

 1999年7.20、中国共産党は法輪功に対する弾圧と迫害を発動し、師父と大法を誹謗中傷するテレビ番組が連日連夜、放送されました。地元の大法弟子は市政府に陳情に行こうと決めました。出発する前、私はすべての大法の書籍を紅さんに預かってもらうように頼むと、紅さんは「安心してください。必ず大法の本を守ります。誰にも渡しません」と言ってくれました。

 2004年の冬、紅さん一家3人は他の町に引っ越しました。その年に中学校を卒業した息子さんは、すぐに刀鍛冶の元へ弟子入りして、2年の修行を積んでから独立しました。今、毎月6000〜7000元(およそ9万200010万8000円)も稼げるようになったそうです。そして、お金が稼げなかった紅さんの夫もすっかり変わり、稼げるようになりました。この10年間で、彼らはマンションを購入し、自家用車を購入し、バイクも買いました。そして2年前、材木工場の仕事を請け負って、とても商売が繁盛をしているそうです。

 他にも不思議な事がありました。一度、紅さんの夫は建築現場で働いていた時に、不注意で足を踏み外し、3階から落ちてしまいました。皆は大変驚いて急いで下りて行ってみたら、紅さんの夫はなんとそこにポカンとして、突っ立っていました。この現場には積み上げた砂や煉瓦がいっぱいありましたが、彼は積み上げた砂の上に落ちたため、無傷でした。現場の責任者はとても心配して病院に連れて行き、診察を受けさせましたが、何の問題もないと医者に言われました。皆は「お前は本当に幸運だな。ご先祖様がきっと、いっぱい徳を積んでくれていたからじゃあないか」と口々に言いました。実は、それは紅さん一家が昔、大法の真相を知り、大法の書籍を守ってくれたので福報を得たのです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/1/30/400428.html)
 
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