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陝西省:法輪功修煉者は秘密裏に不当な判決を受ける

(明慧日本)陝西省漢陰県の裁判所は2009年12月24日、秘密裏に開廷し、傍聴人もなく数人の法輪功修煉者に対し、重い懲役刑を不当に下した。情報筋によると、裁判所は廖基貴さん・5〜6年、妻の謝燕さん・5〜7年、余程邦さん・6〜7年、妻の彭霞さん・執行猶予、謝小芳さん・5〜7年(高血圧で治療のため、一時出所)の不当な判決を言い渡した。

  元模範教師の余さんは法輪功の「真・善・忍」の信条を堅持したため、2000年に3年の労働教養を科せられたことがある。2009年4月8日、余さんと彭さん夫婦はまた不当に拘禁され、一家の生計の柱をなくした70歳過ぎの両親と2歳の子供が苦境に陥った。

  2009年4月、 陝西省石泉県と漢陰県の警官は80過ぎの年配者も見逃さず、数人の修煉者を強制連行した。糜建新さんと葉翠蘭さんは4月7日、石泉県で法輪功の真相を伝えたため、連行された。漢陰県公安局でも短い期間に19人の修煉者を強制連行した上、自宅に強行突入して家財を没収した。

  糜さんと葉さん夫婦は石泉県留置場、廖さんと余さんは漢陰留置場、謝さんと彭さんは安康市留置場に不当に拘禁された。留置場側は家族との面会は長期にわたり、一切許可していない。

  (注:法輪功修煉者を迫害しる主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2010年3月15日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/3/10/219534.html

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